仕事・生活・趣味の一部の公開


by Jigenn
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:スイスの旅( 6 )

スイス10日間の旅総括

今回の旅のルートを掲載。
b0008205_1629556.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-07-11 16:29 | スイスの旅

スイス10日間の旅 05

今回は日本人に人気のベルナーオーバーラントのアイガー、メンヒ、ユングフラウの3大名峰で有名なグリンデルワルトに5泊しました。ホテルはアイガーのすぐ目の前。天気も良くほとんど毎日部屋からアイガーの全景を眺めることが出来ました。夜は、中腹にユングフラウ鉄道のヴァント駅の明りが見え、星と月が山頂にかかる様は澄み切った空と共にに幻想的でもありました。
帰りの自動チェックインも無事終わり帰国の途に就くことが出来ました。
ホテルからみたアイガーと空港の自動チェックイン機
b0008205_1454515.jpgb0008205_14651100.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-06-29 14:06 | スイスの旅
スイスの鉄道は日本と同様時間は非常に正確である。そして、何よりもデザインが良く、内装のクオリティーが非常に高く雰囲気が良く非常に気持ちよく旅をすることが出来る。内部は静かでありなおかつ揺れも少なく、鉄の車輪が廻っている感じは皆無に等しいくらいの質の良い走りである。
昨日乗った新幹線との違いにがくぜんとした。技術的には良くても人の感性に訴えるものにも重点を置いてほしいものである。
スイスの近郊電車。
b0008205_12114043.jpg
b0008205_12113240.jpg

電車内部のインテリア、FirstクラスとSecondクラス
b0008205_12155538.jpgb0008205_12151981.jpg

日本の新幹線のインテリアとスイスベルンの駅舎。スイスは木を使った建築が非常に多く
骨組みが鉄骨でも外壁は木と徹底している。森林国日本も見習うべきところがおおい。
b0008205_12173887.jpgb0008205_1218012.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-06-29 12:18 | スイスの旅
ヨーロッパを旅すると公共デザインの質が高く羨ましい。今回は電車を利用した旅だったので鉄道に関するデザインを掲載します。電車内、駅構内は商業ポスターが日本より極端に少なく美しい。日本の煩雑な掲示物の中で生活していると感覚がマヒし、住宅 街並みが煩雑でもさして気にならなくなってしまう。どこかで制御されるべきラインが完全に亡くなってしまっている気がする。
日本の新幹線駅 と スイスの 駅舎の比較
b0008205_11404742.jpgb0008205_11405112.jpg

ネスレ本社の自転車置き場と普通の自転車置き場 分厚いカタログからの選択でなくきちっとデザインされている。
b0008205_11452494.jpgb0008205_1145224.jpg

駅のゴミ入れと街中の街灯とゴミ入れとパーキングメーター。
b0008205_11474499.jpgb0008205_11475232.jpg

駅のカートと電話ボックス。
b0008205_11485259.jpgb0008205_11485561.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-06-29 11:49 | スイスの旅

スイス10日間の旅 02

スイスで見学した現代建築。ベルンに在る、パールクレーセンター。設計はレンゾ・ピアノ。
ディテールまできちんとデザインされていてなかなか良い建築でした。ロッカーもきちんとデザインされ
内部の一角には模型等、センターの資料も展示されており若い建築家らしき子たちも見入っていた。
b0008205_85885.jpgb0008205_8624.jpg

次はカラトラバのルツェルン駅舎、カラトラバ初期の作品。次はジャンヌーベルの美術館。駅舎に隣接しており、駅を出るとすぐ解る。彼の作品見学は3作目だが私にはクールすぎて落ち着けない感じがする。規模的にも廻りの環境から考えるとチョイとスケールオーバーな気もする。
b0008205_8124388.jpg
b0008205_812361.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-06-28 08:12 | スイスの旅

スイス10日間の旅 01

スイス10日間。スイス縦断の旅をして来ました。
今回は完全オリジナルな旅でスイスパスを有効に使い、鉄道を利用した旅でした。
予想以上に天候に恵まれ、しかも暑く、心配な雨にも降られず予想外に良い旅でした。
最初、チューリッヒからフランス国境沿いを電車でローザンヌまで行き、そこで2泊。次にゴールデンパスルートを電車でグリンデルワルトまで行き、そこで5泊、最後にチューリッヒまで戻り1泊して帰ってきました。トーマスクックで調べて行った電車の時間はほぼ正確で時間通りでした。
スイスの新しい電車はかっこよく静かで揺れなく快適でした。内装のデザインもきれいで素敵でした。今回建築的には コルビジェの「小さな母の家」後は、ジャン・ヌーベル。カラトラバ。
レンゾ・ピアノ。を見学して来ました。
何回かに分けてアップしていきます。
最初はコルビジェの「小さな母の家」です。ネスレ本社のあるヴヴェイ駅から徒歩で15分程度の距離にあり、日程が合わないことと、工事中であったことから内部の見学はできませんでした。
いまだに多数の見学者あると見え、駐車場も用意されてました。
まずはコルビジェの小さな家から 
b0008205_9424312.jpg
b0008205_9424526.jpg

[PR]
by Jigenn.R | 2013-06-27 09:47 | スイスの旅