仕事・生活・趣味の一部の公開


by Jigenn
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

N社 実施設計スタート

第一段階のハードルをクリヤーして実施設計スタート。工場とはいえ、複雑な建物で最近の工場は
ほぼ事務所と同程度のグレードだ。
外壁 ー断熱パネル+グラスール
屋根 ー二重折版
開口部ーLow-Eペアガラス
常に内部湿度45%程度なので内部結露の心配もない。
クラス10,000程度のクリーン度なので神経を使う。
b0008205_164516.jpg

b0008205_164470.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-09-30 16:05 | N社増築

住宅計画案01

土地の契約が終了すれば前に進む物件。
なかなか進まない。裏に崖地があるため注意深く位置決めしないといけない。
予定ではQ1住宅程度をめざすつもり。
b0008205_924162.jpg

外観
b0008205_925654.jpg

内部イメージ
[PR]
# by Jigenn.R | 2014-07-29 09:04 | I邸

N社増築 計画案01

長年お付き合いさせていただいている会社の増築工事。
既設の一部を壊し工場を増設する仕事だ。乗り越えなければいけないハードルがいろいろありそうだ。
b0008205_8482973.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-07-29 08:48 | N社増築

大井神社 耐震改修

近くの神社の耐震改修を依頼されました。耐震診断は在来木造と伝統構法とあり
もちろん伝統構法である。柱のサイズは150角と以外と細く完全な神社などの
伝統構法とは云えないかもしれない。
刺し鴨居が無く、柱立てと足固めと梁で組み上げられてある。昭和初期の竣工で
今までにも何回かは地震に遭遇しているものの、短編方向に歪んでいるのみで
持ちこたえてきた。所謂計算外の耐力で耐えてきたのと判断できる。
改修方法はいろいろ検討した結果、上部は構造用合板で固め、
下部は鉄骨と基礎 根がらみで固め、水平方向は火打ちを入れ補強する方向で検討する。
現在の本葺き屋根瓦を桟瓦葺きに変更予定であるので屋根重量は半減し、
地震に対してかなり有利に働く。予算に余裕があれば制振ダンパーを設置する予定。
b0008205_8252040.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-07-02 08:25 | 耐震改修
ほぼ 植栽 外構 が完了。
b0008205_9352061.jpg
b0008205_9353695.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-05-17 09:35 | ロフトの在る2世帯住宅

窯出し作品

今年前半の薪窯での作品をUP。
一つはワインクーラー。
土は伊賀土。
b0008205_1058536.jpg
b0008205_10581717.jpg
b0008205_10582918.jpg

もう一つは皿。
土は備前。直径30cm。灰釉がリング状に掛っている。
b0008205_1111770.jpg
b0008205_1112627.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-05-16 11:01 | 陶芸

フランスの景観を読む

フランスの建築に関する法律第一条
    ・建築は文化の表現である。建築の創造、建設の質、これらを環境に調和させること、自然景観や
     都市景観あるいは文化遺産の尊重、これらは公益である。(下記の本より引用)
b0008205_8402047.jpg

日本の建築基準法第二条
    ・建築物 土地に定着する工作物のうち、屋根及びはしら若しくは壁を有するもの・・・・以下省略。
両国の建築に関する考え方の違いに愕然とする。確認申請が民間移譲される前は土木事務所内の
建築住宅課が窓口であり、違和感を感じていたことを思い出す。建築は土木工事の中の一つであるとの
考え方が見て取れる。
以下は以前旅行したパリの「凱旋門からの写真」と「コンコルド広場から凱旋門を臨んだ写真」である。
やはり美しいと思う。
b0008205_849135.jpg

b0008205_8493574.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-05-01 08:48 | 景観

景観

車を運転中こんな看板が目に入った。なんとも醜悪な看板である。
しかも、これは役所に申請し定期的にお金を払う合法的な看板である。
規制すべき役所がこれでは日本がきれいになるわけがない。
b0008205_8342699.jpg

景観となるには年月も必要であるし、常に改造を繰り返している日本のピカピカの都市は居心地が悪い。
特に再開発は最たるものだと思う。
以下の写真は先週旅した九州の秋月と以前旅したドイツのローテンブルグの美しい景観である。
それぞれ、100年単位の歴史があって成り立つ風景である。
b0008205_8395356.jpg

b0008205_843533.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-04-28 08:44 | 景観

白い町家

b0008205_17322464.jpg
b0008205_17314723.jpg
b0008205_17312799.jpg
b0008205_1731611.jpg
b0008205_17304181.jpg

扉ディテール
b0008205_17323834.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-04-16 17:33 | 白い町家

牧の原の平屋

b0008205_17112995.jpg
b0008205_17122084.jpg
b0008205_17121399.jpg
b0008205_17123386.jpg
b0008205_17132345.jpg
b0008205_17131335.jpg
b0008205_17134137.jpg
b0008205_17141067.jpg
b0008205_17142656.jpg
b0008205_17144319.jpg

[PR]
# by Jigenn.R | 2014-04-16 17:14 | 牧之原の平屋