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   仕事・生活・趣味の一部の公開


by Jigenn
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じっくり見る

仕事をじっくり見る事も大切なことである。
進行中の住宅現場で化粧格子を計画しており、その取り付けに釘を使いたくないといろいろ考えあぐねていた。そんな折、我が事務所の目隠しを兼ねた格子をじっくり観察してみると,何本かの貫の
1本が2本重ねになっているのを発見。今まで気にも止めなかった事である。良く観ると
気がつくものである。言葉では説明できにくいが、下の貫を書き込み、格子を固定し、後に上部に通し貫を通し下貫を押えてあるのだ。これで格子は固定され動かなくなっているのだ。成る程解決。
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by Jigenn.R | 2013-01-09 08:51

我が家の防寒対策

ここ最近、省エネ等級4 の住宅を3軒ほど手がけ、断熱気密、開口部対策の重要性を身を以って
体験しました。我が家も調べて見ると現在の省エネ等級2 クラス (1980年制定)にはなっている。しかし 当時は気流の流れが断熱を阻害するなど気がつかづ、単に断熱材を充填していたにすぎない。考えて見れば、暖められた空気は上昇し、それだけでも気流が生まれ、おまけにこの地域は冬の西風が強く、雨の翌日などは特に凄く、台風並みの風が吹き荒れる。その風が容赦なく床下換気孔から入り
壁の隙間を上昇し、暖気を小屋裏換気孔から吐き出すのである。冬の強風時は特に寒く感じられる。夏でも床下点検口からチェックすると常時床下に空気の流れを感じる程換気が良いのである。
そこで、今冬は床下換気孔を不細工であるが、写真のごとく塞いでみたのである。効果は意外にあると感じられ、体感温度は2~3℃程度違う感じで、暖房が良く効き、足の冷たさが無くなり過ごしやすくなった。春になったら換気孔を解放しないと、今度は家の耐久性に影響を及ぼすので注意が必要である。それと、単板硝子に内障子は、Low-Eガラスには負けるが、普通のペアガラス以上の効果があると思う。不細工な換気孔塞ぎと内障子の写真をアップ。
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by Jigenn.R | 2013-01-04 09:37